クリニックの紹介


セリオペットクリニックの名前の由来

cropped-serio-image1.jpgセリオペットクリニックの“SERIO”はスペイン語で「まじめ、真剣」という意味です。

私は1999年から2年半、青年海外協力隊としてボリビアに派遣されました。
実務経験も少なく言葉もろくにしゃべれない若者が現地で一人前に仕事をするのは簡単とではありません。ごく普通の日本人としてまじめに仕事に取り組むしか手はありませんでした。

ボリビア人によく「おまえは“SERIO”だ」と言われました。これはほめ言葉だけではなく“堅物で面白味のないやつ“という意味も込められています。
ラテン気質の彼らは陽気で人当りのいいひとばかりですが、反面、時間にルーズで計画性がありません。日本人にとって当たり前のことをしても彼らには奇異に映ってしまうのです。

でも、こういわれることに私は喜びと誇りを感じていました。

1年もたつと異国人の私でも“SERIO”であるがゆえに信頼され、いろいろな仕事が舞い込むようになりました。結果的に大きな成果を残したとは言えませんが、私が得たものは大きいものでした。

その体験と気持ちを忘れないために“SERIO”ということばを選びました。

はじめての飼い主さまへ

現在はネット等を通じて多くの情報が氾濫し、飼い主の皆様も悩みが尽きないと思います。また、獣医師にとっても「5年前の治療は虐待」とまで言われるほど獣医医療は日々進歩しています。

このような現状の中、皆様の大事な家族の一員である動物たちに一番いい方法を、家族の皆様とともにかんがえていくよう心がけております。

不安なことわからないことが必ずあると思います。遠慮せずにどんどんお話しください

院長紹介

院長 藤本 武悟

院長経歴
1996年 帯広畜産大学卒業
卒業後、北海道で競走馬生産育成に従事。
1999年 海外青年協力隊としてボリビア共和国に派遣
2002年 品川区荏原町の動物病院(現在閉院)に勤務
2005年 大阪府岸上獣医科病院に勤務
2009年 セリオペットクリニック開業